コロナの影響で自粛要請の延期も決まり、スクラッチの授業を試験的にオンラインで初めています。

始めたばかりということもありますが、ZoomのセットアップからScratchの準備まで、親御さんのサポートなしでは実現は不可能だったなとつくづく実感しました。

お父様、お母様方、本当にご協力いただきありがとうございました。

特にテレワークとなったこの時期に、在宅での仕事をされていらっしゃるお父様の手を煩わせることも多く、本当に申し訳ございませんでした。改めて、お礼を申し上げます。

さて、最初のハードルを越えて、やっとスクラッチの授業となり、ビデオ会議の主役が子供達となると。。意外や 意外。

初めてのビデオ会議形式にテンションがあがったのか、教室にいる時よりも集中力があるようにも感じました。

意外とスムーズにプログラムを組んでいくことができるようです。

ただ、これまでは教室で画面を指さしながら指導してたせいもあり、スクラッチの画面名称を正しく呼ぶ習慣がなかったので、

”もう少し上”

”一番左端にある○○の上の方”

”そこ、そこ” 

ゲームだと楽しいのですが、プログラミング授業ではイケてないです。 各エリアの名称をしっかりと定義して、子供たちと共有できるようにするのが来週の授業の優先事項となりそうです。

”イヤ、それじゃなくて” ”そうそう、それ” を連呼する自分を情けなくおもいつつも、子供達がこちらのアバウトな指示を素早く理解してくれるのに、”よっしゃ” という感じで、こちらの想い(言葉じゃなくて)の9割方が伝わるのが不思議でもありました。

来週から自信まんまんに スクリプトエリア と言ったら、伝わるのでしょうか?

どこですか? 

って言われたら、”さっきブロックをおいたxxx”  ”左、左” ってやっぱり連呼するんでしょうか。。。 楽しみです。