コンピューター化によって、人の手によって行われている仕事の49%が10年~20年後に失われるという衝撃的な論文(オックスフォード大 オズボーン准教授)が2014年に発表されてから、すでに5年がたちました。 多くの雇用が実際に失われたかは定かではないですが、ホテル予約やクレジットカード申込がWebで行われるようになった今、それらの連絡や手続きがメールやQRコードにとって代わり、人とのコミュニケーションをとることなく処理が進められることは実感しております。

キャッシュレス化も急激に普及しており、コンビニなどのお店での無人化が検討されているなど、人間が行なっていた仕事が減っていくであろうことは明白な事実かと考えています。 人員不足を補うためのコンピュータ化だったり、システム化だった時代は良かったのですが、雇用を奪われる状況が進みすぎると怖いですね。

さて、そんな先行きが不透明な現代を生きていく子供たちに、プログラミングの体験をさせてみませんか?

現在の中高生に人気のあるプログラマーの職業ですが、アメリカのプログラマーの3分の1はフリーランスで年収は日本のプログラマーの2倍以上という報告があります。 自分の理想のライフスタイルを持ちながら、稼ぎも十分にあるようで羨ましいですね。

プログラマーになる必要はないのですが、今後の子供たちの学びの環境にパソコンは不可欠かと考えています。 タイピングトレーニングもレッスンに含まれるので、パソコンに慣れさせる良いチャンスです。

マナカルで楽しみながらスクラッチ学習を始めませんか?

プログラム無料体験会のご案内

2月15日 14時~16

2月29日 14時~16時

 

マナカルでは、豊富な教材をご用意してお待ちしております。

子供たちは楽しみながら好きなゲームを作っているだけに見えますが、自分の思い通りにキャラクターを動かすために、時には難しい論理的な流れを理解する必要があります。 また、X座標、Y座標を使うために、おのずと角度やプラス/マイナスの概念を遊びながら習得しています。

実際に、幼稚園に通う生徒の父兄の方から、「いつのまにか漢字を読めるようになっている」や「マイナスを理解しているようです」という喜びの声を伺うと我々も嬉しいです。

他の遊びと一緒で、お子さんが興味をもつ事柄に付き合ってあげてもらいたいと考えます。 子供たちが自ら興味を持って楽しみながら取り組む場合、その積極的な姿勢が断然違うために、吸収する力も大きく変わるようです。

プログラミングに少しでもご興味がもっていただいているのであれば、是非、ご連絡をいただき体験にいらしてください。1年前に入会したY君は当時2年生で、習い事も続かずに家でゲームばかりしているとお母さまが悩んでいたのですが、プログラミング体験に来て(体験に来ること自体も、当時は嫌がっていた様子です)楽しかったようで通い始めるようになり、今では、タイピングもかなり上達して、後輩が出来たことも誇らしいのか、とても自信に満ちた顔をしています。

1年後に必ず、「通わせてよかった」と言って頂けると信じております。