配置されたブロック(ここではネコですが。。)をネズミが当たった時に、消すプログラムを組んでいきましょう。

ブロック崩し1で自分自身のクローンを作成した後に、次のブロックを組んでおきましょう。

ネズミがネコにふれた時に、ネズミのスクリプトでブロック削除のメッセージを送って待つ を使いました。 実はこれがとっても重要です。

ネズミがネコに触れた時に、ネコのブロックを消すという単純な命令にしても良いのですが、想定した次の動きを確実にするために、メッセージを送って待つを使っています。

ネズミ(ボール)のスクリプト。ネコに触れたらブロック削除メッセージを送って待つ

  • ネコのブロックを削除する
  • ブロックを消したら1ポイントを計上する

想定した次の動きにならない、具体的な理由の一つが以下に組み込んでいるスコアを1ずつ変えるです。

ほぼ同時(連続)に2匹のネコが削除されたときに、スコアは2つではなく、1つしかカウントされないことが起こります。

また、ネズミがネコにふれてもネコが削除されなかったりと、パソコンの処理能力やスプライト同士が触れるタイミングによって、想定していた動きにならない事がありますので、ひとつづつの処理を確実に行う必要がある場合には○○を送って待つのブロックを使ってみてください。