昨日の夕方に、生徒さんを迎えに来たお父さんと少し話をした際に、お子さんのAさんが明るくなって、学校でも自分から発表するようになったとの嬉しい声を伺いました。

一時期、不登校になり、昨年から転校をすることとなったAさん。うちの教室での振る舞いもしっかりとしており、少しずつ明るくなってきたイメージがあったのですが、親御さんから見た学校や家庭での姿にも良い変化があったようです。

大人に反抗的とも見える態度を時折見せるT君。授業中も ”なんでやらなきゃいけないの?” ”やりたくない” という声を良く耳にしていたのですが、昨日の授業ではそういう発言をしていない事に気づきました。

これまでの数ある意見対立の度に、お互いに話合ってルールを作ってきた成果なのか、昨日の授業参加メンバーが自分より年下だったためにリーダーとしての自覚をもったのか、いずれにしても授業のスムーズな進行に貢献してくれました。この状況が今後も続いて、リーダーシップを発揮してくれると嬉しいな。。

そういう嬉しい話があった一方で、H君が残念ながら授業参加できず、お母さんと帰宅という出来事もありました。以前から授業に参加するのに時間を要したH君ですが、ここ最近は普通に授業に参加していたので、こちらも気が緩んでたかもしれません。

お迎えに来たお母さん曰く、”疲れていて、眠たかったんだと思います”。実際に、お迎えの時にはすでに眠っていて、抱っこされたまま教室を出ていきました。

来週の授業の時には、皆の前で発表する姿を見ることができると良いな。元気な顔を見せてくれるのを待ってるよ。