人材を採用する際に面接試験があるのはご承知のとおりですが、 面接での採用合否を決める評価要素とし て、最近の新聞記事にて挙げられていたのは、大きく以下の4つでした。

態度 コミュニケーション力 社会性 ストレス耐性

面接のKnowHow本による対策を講じて、表面的な受け応えを暗記しても、付け焼刃では本質を見抜かれてしまうようですね。

いつも自分から明るく挨拶をする。

人の話を聞くときには相手の目をみてしっかり聞く。 

自分の意見をきちんと説明しつつ、違う意見や考え方を理解する。

などの当たり前といわれることを子供のころから習慣づけていれば、面接官がみる根底の部分は何の問題もないと考えます。

どんなに学歴が高くても、知識が豊富でも、一人ではたいした仕事はできません。 それを生かせる人間力があってこそ、周囲との協力をもって有意義な人生を送れるのではないでしょうか? 

経験や知識はとても大事なことですが、ちょっとした心がけでできる挨拶や聴く姿勢、言葉を省略せずに丁寧に話すなどを、今の日本の社会や学校で、もっと大事にできたらいいのになと思うこの頃です。

他人に好かれるために振る舞いを変えるのではなく好感の持てる立ち振る舞いが 習慣となっていることが大切なんです。 社会人への入り口で、社会や企業が求めているのは、まさにそこなのですから。。。